包茎と不妊は関係ありますか?

包茎手術の痛みで、ほとんど睡眠らしい睡眠はとれなかった。朝食にも起きてこない息子を心配して母親が様子を見に来る。包茎と不妊面倒なので、だいぶ良くなったが食欲はないので朝食は取らずに休んでいると言って追い返す。昨日に比べればだいぶ良くはなったが、あいかわらず動くと擦れて痛い。ベットでもほとんど動けない。

包茎と不妊はあまり関係がないといわれています。しかし、一部関連がある場合もあるので注意が必要です。包茎の場合、不妊に関連があるのは性交渉を行っている時に問題が出てしまう場合です。カントン包茎や真性包茎の方で包皮がむけない場合には勃起した時に痛みが出てきてしまいます。強い痛みの場合では性交渉に支障をきたしてしまい、膣内に挿入できたとしても射精までに至らないことも考えられます。また、そもそも性行為自体が行えない可能性も出てくるので、その場合には不妊の可能性が出てきます。

また、性感染症の場合にも注意が必要です。包茎になっていると細菌が繁殖しやすい環境が整い、性感染症の原因の細菌も増えてしまいます。包皮で亀頭が包まれていると粘膜が柔らかくなり傷がつきやすくなります。細かい傷が増えてしまうとそれだけで細菌感染の機会も増えるので注意しましょう。性感染症の中でもクラミジアなどは女性に感染させてしまうことで女性の不妊につながったり、割合こそ少ないのですが、男性の輸精管にダメージをあたえてしまったりすることで男性の不妊を起こしてしまう可能性もあります。

一概に包茎だからといって必ず不妊になるわけではありません。性交渉を行う時に問題が出たり、性感染症に感染したりしない限りは不妊になる可能性は低いので大げさに心配する必要はありません。もし不安なことがある場合には泌尿器科などの専門のドクターに相談することが大切です。

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